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オンラインゲームの多様化と課金

今スマホ時代となりオンラインゲームが多様化されてきました。
オンラインゲームはここ数年で爆発的に増えてきてますがどのゲームも非常にわかりやすいというか単作業のものが多いと感じます。
それは単作業で待ち時間や通勤時間などの暇つぶしには最適です。
しかし、それと同時に本気でゲームをやるとアイテムの必要性が出てくるのも特徴の一つです。
そこでプレイヤーは課金を行い、高性能アイテムをゲットするためにお金を使うのです。
「無料ゲーム」って言いますが結構みんなお金を使いますね。
それが制作会社の収入源になっているので次の無料ゲームを作り出すという仕組みになっています。
ちょっとゲームとは違いますが今株式市場を見るとゲーム制作会社の株価が上がってます。
それだけスマホゲーム業界は収益があるのでしょう。
実際新ゲーム発表が株式の値上がりにつながります。
昔と言っても数年前(東日本大震災後)ですが私もガラゲー携帯でゲームを行っていました。
その頃はゲームなんてそんなになかったのですが、課金制度は当時からありました。
「課金したお金は震災被災地へ寄付します」ということでした。
結構なお金が集まっていたのを覚えています。
しかし、ブームはそんなに続かないと思います。
今が飽和状態だと思いますしんけん!!