気楽に行こう

映画「永遠の0」を見た

太平洋戦争時の空軍の姿を現代からの回想で描く。通常空中戦から神風特攻隊作戦へと悲惨な過程を辿っていくわけだ。現代パート。戦死した祖父(岡田准一)の人となりを聞いて回る三浦春馬。生き残りの老人たちが、平幹二朗、山本學、橋爪功、田中泯、夏八木勲ら色々と事実を知っていく三浦春馬。途中、友人らに誘われて合コンに参加するが、「自爆テロと特攻隊なんて一緒でしょ」という友人の一言に、赤ワインを飲みながら反論。右肘をついたままでワイングラスを口に運びつつ、目付きが段々と厳しいものになっていく。そして激昂。ここいらの三浦春馬は上手く見える。